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『ゆるキャン△』モデル地巡り
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- reiji990
趣味にしているアニメのモデル地巡りについて書く、というよりは写真紹介をしてみます。
今回は今年の2月と11月に巡った『ゆるキャン△』のモデル地について。こういうのは訪れた日の情報が重要だと思っているので見出しにそれぞれ記載しています。
Table of Contents
富士山本宮浅間大社(2024/2/26)
構図再現。(コミックス第7巻p.39)
ちょうどゆるキャン△のスタンプラリー企画があり、犬山あおいがお出迎えしてくれました。
拝殿の丹塗り、青空と桜が綺麗でした。
構図再現。(コミックス第7巻p.39, p.42)
湧玉池。
異常な量のパン耳を持ち込んで池に撒き続けている方がいて、鯉と鴨がめちゃくちゃ集まっていました。動物の健康や生態系に悪影響はないのだろうか……?
神社近くのお店の富士宮焼きそば。
塩と豚バラの油がうまい(もちづきさんレベルの感想)。
各務原なでしこは富士宮焼きそばについて言及するのみで食べてはいないのですが、ゆるキャン△鑑賞以降は作中描写に影響されて家で食べるようになりました。流石に人気のB級グルメだけあって、家近くのスーパーだとどこでも置いてあるので見かけるとつい手を伸ばしてしまいます。
おまけ(富士山世界遺産センター)
駅から歩く途中にある富士山世界遺産センターもスタンプラリー会場になっており、各務原なでしこがいました。このセンターでは富士山の動植物や岩石の紹介されていました。富士山は『ヤマノススメ』でもお馴染みの泊まりで登るイメージがあったのですが、バスなどを利用して日帰りで登山する人もいるらしく、日帰りならそのうち行ってみてもいいかなと思っています。
甲斐常葉駅・本栖高校(旧下部小学校・中学校跡)(2024/2/26)
構図再現。(TVアニメ1期第8話)
甲斐常葉駅から降りてすぐの景色がこれ。すごい……。
ちなみにこの看板を設置している下部薬局にはゆるキャン△グッズのミニコーナーがあります。私もここで志摩リンの御守りを購入しましたが、やはり「ゆるキャン△さん」がよく訪れるらしいです。ちなみに2期のEDにも出ていますね。
駅から校舎までは沢山の案内看板が設置してあり、これに従えば迷うことはないです。 2018年に舞台探訪をした方のブログ記事1を見た限り、看板の位置やデザインが変わっているものが一部あるようで、定期的に更新されている様子ですね。いつか新しいキャラデザに変わるのかな。
案内看板に従いつつ旧下部小学校・中学校へ。
校舎向かいには交流ノートBOX。こちら、2018年のブログ記事の写真にあったプラスチック製のものから金属製のものにリニューアルされています。さも当然のようにある「松ぼっくり」の引き出しには有志が(?)集めた松ぼっくりが沢山入っていました。
モデル地巡りをしていると度々交流ノートというものを見かけますが、書いた(描いた)後の反応を見るわけでもなく、気楽に作品愛やイラストを残す場というのは穏やかな交流ができていいですよね。
旧下部小学校・中学校跡校舎。開放日ではなかったのでグルッとひと回りしただけです。
メインキャラのパネルスタンドはアニメ3期放送のタイミングでエイトビットのキャラデザのものに置き換わったらしいですね。そっちはいつかまた見れるので、この日にC-Station時代のキャラデザのパネルスタンドを見れたのはよかった。
他に、ドラマ版で志摩リンの家として使われた家も見に行きました。旧下部小学校・中学校からは500m程の場所になります。いつかどこかの個人ブログの記事で誰も住んでいないと読んだ気がするのですが、行ってみたら庭に軽トラが停まっていて人の居る気配がありました。人が住んでいるかなどの情報は特に調べていませんが、念のため写真は撮らず。
一通りモデル地を確認した後は、甲斐常葉駅から旧下部小学校・中学校までの道のりを何度か往復して彼女達の登下校を実感していました。
おまけ(身延町役場下部支所・常幸院)
校舎近くの役場では、ゆるキャン△コミックスを図書コーナーに並べていました。
曹洞宗金龍山常幸院。ゆるキャン△観光の際は、ここを駐車場として使って良いそうで2、ゆるキャン△ファンも度々訪れるお寺ですね。TVアニメ3期第8話で登場しました。
敷地内にはゆるキャン△とコラボした自動販売機が置いてありました。
お参りに中に入ったら焚き火グリルとみのワンとちくわがいました。ゆるキャン△絵馬も取り扱っているらしいですが、この日は売り切れ。残念。
弁天島(2024/11/8)
赤鳥居と浜名大橋。
本当はちゃんと浜名大橋を近くで見たかったのですが、この日はウィーンフィル浜松公演などの予定が目白押しだったため、チラ見しただけで即移動。
無限にアニメコラボしてる。
浜にはアニメコラボの形跡がちらほらと。
構図再現。(TVアニメ2期第3話)
浜名湖サイクリング(2024/11/9)
使用した自転車ははまなこサイクルでレンタルしたアルミロード。
初ロードの乗り心地は、犬山あおいの感想(コミックス第13巻, TVアニメ3期11話)と大体同じで、前傾姿勢で乗ることに慣れずはじめはフラついて大変でした。さながら小学生のように鷲津駅の広場で練習してからサイクリング開始。
サイクリングコース。左(上)が予定、右(下)が実績。コースは本編通り反時計回りで走りました。
始めに予定していたのはコミックス第5巻p.128やTVアニメ2期第3話で提示されたサイクリングコースです。
このコース、浜名湖東側を走りますがそこはサイクリングコースとしてはあまり一般的ではなく坂道が辛く、またこのルートは80kmくらい(?)の相当ハードな道のりになります。流石に運動不足の中学生女子が走るには非現実的と判断したのか、コミックス第14巻p.142では実際に走っていたのは浜名湖大橋を渡って東部を回らない50km程のコースだ、という説明がなされています。これでも結構な距離になりますが。
運動不足のデスクワーカーが慣れないロードで80kmを走るというのはやはり辛く、予定はどんどん遅れ、早々にショートカットを決断してなんとか返却期限に間に合わせた、という有様でした。それでもしばらくは腿の痛みが引かず、帰ってからは移動がままならない日々を過ごす羽目になりましたが。
志摩リンが走った浜名湖大橋、から見た景色。
サイクリング中、コミックス第5巻やTVアニメ2期3話でも登場した浜名湖佐久米駅を見かけました。走っている途中踏切待ちの間に横見しただけで写真はないですが、ホーム近くにゆりかもめが密集していて、本編さながらの光景で凄かったです。
サイクリング後に食した鰻。肝入り上うなぎ丼白焼付きとビールでなでしことリンが食べていた特上鰻重2つぶんくらいの価格。うまし。
今回のサイクリングは、疲れたどころの話ではなく数日間生活に支障が出るレベルで腿を痛めてしまいましたし、写真もろくに撮れていないのですが、各務原なでしこの受けた苦痛を実際に体感できてよかったです(各務原桜さん、これは本当に人に強いて良いことではなかったよ!)。それに、犬山あおいの初ロード体験、志摩リンの走った浜名湖大橋の景色も一緒に体感できましたしね。モデル地巡りは建物の実物を見るといったことよりはキャラクターの体感したことを共有することに価値があるので。
著作権マーク
今回は写真に著作権マークをつけてみました。
描画用のテキストファイルを生成して、ffmpegで写真と合成する手順。結構な数の写真に対して一括で付けることができて楽でよかったです。
echo "Copyright © 2024 reiji990. All rights reserved." > copyright.txt
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